メールの常識・非常識

パープル purpleです。

ある雑誌を見ていたら気になる記事を発見。
ブログのタイトルどおりのもので、メールのマナー、落とし穴など
いろいろな記事が書かれていました。

その中で、
送り手側が失敗したと自覚するメールと
受け手が不快と感じるメールにはギャップがあるという興味深い記事がありました。

■メールを受け取って不快に思った経験
1位 読みにくい
2位 言葉使いが不適切
3位 開封確認要求
4位 CCやBCCの使い方
5位 誤字・脱字

■メールを送って失敗したと思った内容
1位 添付ファイルの付け忘れ
2位 誤字・脱字
3位 タイトルを付け忘れた
4位 添付ファイルの容量
5位 CCやBCCの使い方

送り手側は、失敗したと思うのは機能的なミスに集中し、
受けて側は、マナーや配慮に欠けたメールを不快と感じるようです。

この記事は、6ページという、ページの少なさにも関わらず
何度も事あるごとに読み返しています。
ビジネスメールひとつとっても、大変奥深い世界です。
とても勉強になった記事でした。

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