sikkuiです。
昨今のWeb業界では、急速な勢いでホームページ、ポータルサイトの構築や管理にCMSが使用されるようになりました。弊社でも複数のウェブサイトをCMSを使用し、実際に活用しております。
さて先ほどから話題にしている「CMS」とは何かと言うと、コンテンツマネジメントシステム(Content -Management System)の略称です。
従来のウェブページはHTMLやCSS、それらを保存するディレクトリ構造などについて知識が必要となり、新規ページを追加、更新するにも労力を必要としました。
しかしCMSでは技術的な知識がなくても、テキストや画像などの「コンテンツ」を用意すれば、容易に新規ページの追加、更新することができるようになります。CMSにはテンプレートとというのがあり、そのテンプレートを修正するだけで、数百のページを一気に一部修正することも可能になり、省力化にも役立ちます。またCMSでは特別なソフトを必要とせず、InternetExplorerなどのブラウザから直接更新できるため、インターネットに繋ぎさえすれば、CMSを利用しどこからからでも更新が可能になり、工夫すればクライアント様が直接更新できるようにも可能です。
なお弊社で取り扱っているCMSは「MovableType」と「WordPress」「EC-Cube」というシステムを使用しております。
このクレバテック公式ブログはMovableTypeで作られています。
そして実はブログを2つ使用し、1つのブログであるかのように見せています。
ただ記事数がだいぶ多くなってきたので、さらブログを追加し、3、4個のブログで回そうかと企んでいます。
構造自体を替えるのは容易ですが、ブログ記事の精査が非常に時間がかかるので、来年になりそうですが。
またクレバテックの本サイトの方をWordPressで絶賛制作中です。
現行のクレバテックのサイトでは数年間リニューアルなど繰り返しているので、更新やディレクトリがごちゃごちゃになっています。
CMSを使用して、誰でも更新できるよう考えつつ、ディレクトリがすっきりするように構造を考えています。
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話は変わりますが、昨日Opera10の製品版が出ました。
1週間内にベータ→製品候補→製品版とハイペースなリリースですが、Operaユーザーとしては嬉しい限りです。
Operaの開発したTurbo技術によって、モバイルやWi-Fiなどの低速回線でも快適にネットサーフィンが行えるようになっています。(デフォルトではTurboは無効になっている)
実際にイーモバイルで自宅でやってみたところ、画像が多数存在するページにおいて、劇的に早くなりました。ただその分画像を自動的に圧縮しているので、画質をとるか、表示速度をとるかの選択にはなります。
ただTurboはwebページを最適化しているようなので、実回線速度は変わりません。
現にアプリケーションなどのダウンロード速度は変化ありませんでした。
ただTurboの使い勝手良いので、会社も自宅もOperaになる日が来るかもしれません。
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