OSとIE6

sikkuisikkuiです。

7月辺りから、InternetExplorerのバージョン6だけに下記のようにバテブタを表示させるようにし、バテブタをクリックするとInternetExplorerのバージョンアップを促すようにしていました。

バテブタ


結果、左が3ヶ月前、右が今月のブラウザのシェア率です。
非常に多くの方がバージョンアップしたことが伺えます。

バテブタ


YouTubeもIE6のサポートを打ち切ることを宣言し、バージョンアップを進めています。
今後IE6がなくなっていったら・・・と思いますが、現実は違うようです。
実際IE6は減少傾向にあるようですが、依然として強いシェア率を誇ります。
理由としてOSの影響が大きいかなと思います。

Windows XPにはIE6、Windows VistaにはIE7、そして次期OSのWindows 7にはIE8が入っています。
Vistaが不発だった為、ブラウザのシェア率も伸ばせず、Vistaからのダウングレードも大きな要因に入っているかと思います。

XPは2014年までサポート期限があるため、それまでIE6がはびこっているかもしれません。
その間に、WEBの技術が進歩していくのでIE6で見れないサイトが出てくるでしょう。

どうなるんだろ?というか、それ知らないユーザーはどうするんだろう?
WEBの動向とブラウザの関係は切っても切り離せないようです。

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