sikkuiです。
AdobeからIllustratorやDreamweaverのCS5が5月28日に発売するようです。
Dreamweaver CS5はCMS(WordPressなど)の確認、編集、反映が強化され、コードヒントをカスタマイズできるようです。
またIllustrator CS5は、1ファイル内で複数のアートボードを作成、整理、表示が可能になり、Webとモバイル用画像のラスター画像として正確に表示、作成が可能になっています。
他のソフトも新機能が追加されているようですが、最も凄い進化を遂げているのが、Photoshop CS5。
Painterのようにカンバス上でカラーをブレンドし、手描きのような質感を出すことができ、サブウィンドウで仮想のブラシがどのように動いているか確認でき、
パペットワープと新機能では、指定した画像をメッシュ化し、画像を正確にゆがめたり、伸ばしたりできます。
そしてPathMatchという新機能では、画像の一部や人物など消去した場合、一瞬でレタッチしてしまったり、欠けた画像を要素を自動で復元することも可能になっています。
難しい写真画像制作・修正を行う場合は少ないですが、無駄に欲しくなります。
気になるCS5ですが、もっと気になっているのがBlenderです。
オープンソースの3D制作ソフトで、アニメーション、ゲームエンジン機能も内蔵しているようです。
そして現在開発中のver2.5からはUIが一新され、Maya FluidやFume FXのような本格的な流体システムに加えほぼ全機能の近代化改修、ブラッシュアップが行われているようです。
前々から3Dソフトには手を出してみたかったので、やってみようかなと思っていますが、相変わらず時間がない。
一先ず、雪崩のように来る仕事を片付けてからですね。
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