ブラウザとOSとHTML

sikkuisikkuiです。

Net Applicationsの調査で、世界のブラウザバージョン別のシェア率で、
Internet Explorer8が23.7%で1位となり、
2位はIE6:18.41%、3位はIE7:13.16%、4位はFireFox3.6:11.25%という結果なっていました。

OSのWindows 7のシェア率が順調に上がっており、
YahooやYoutubeにてIE6以下に対し、アップデートを促すような警告を表示している為、IE8が1位になったと想像できます。

ただしIE8は不明なHTMLタグはタグとして認識しないため、不明なHTMLタグが存在する場合DOMの生成がうまく行われません。結果としてHTML5のタグがそのまま使用することができない。
またCSS3 propatyが非常に遅れており、CSS3 selectorに関しても他のブラウザと比較しても60%程度。

次期ブラウザのIE9はHTML5をサポート、CSS3も多くを採用すると公表されていますので、
このWebの転換期において、拡大し続けているIE8が今後の障害になる可能性が予想されます。

現在のHTMLのバージョンのHTML4.01、XHTML1.0とHTML5ではマークアップという行動は細分化され、HTML自体の考え方が変わります。さらにこのブラウザ間の問題が発生するため、素人では、より手の出し難い世界になるかもしれません。

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