Webの肩書きの話

sikkuisikkuiです。

通常の社員数十人程度のWeb制作会社の場合、完全に分業になっていて、
「Webプロデューサー」「Webディレクター」「Webデザイナー」「Webコーダー」「システム」「マーケティング」などに分かれます。

Webプロデューサー
クライアントのやりとりや、スケジューリングの調整など
Webディレクター
現場監督のような存在。
プロデューサーと打ち合わせを行い、場合によってはクライアントの打ち合わせにも出る。
幅広い知識が必要。
Webデザイナー
デザイン担当。PhotoShopやFireWorksなど画像処理やデザインのスキルが必須。
アニメーションのモーションを指示する場合もある。
Webコーダー
(X)HTML,CSSの言語を使い、サイトを制作担当。
場合によりJavaScriptやPHP、Flash制作なども行う場合もある。
システム
CMSやPHP、データベースなどを扱った制作担当。
マーケティングコンサルタント
SEOやマーケットに関する知識、アドバイスを行う。

以上がおおまかな説明ですね。
ただしWebデザイナーやWebコーダーで摩擦があったりするようですね。

その点弊社の場合は「Webデザイナー」兼「Webコーダー」だったり、「Webコーダー」兼「システム(CMS)」だったりするので、その点摩擦なくスムーズに作業できるのがウリなのかな、と思ったり。
しかも2つ以上の知識があることによって、デザイン的にもメンテナンス性も良いサイトを作れたり、SEOも考えたコーディングが行えたり、表現の幅が広がります。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: Webの肩書きの話

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://crebatec.info/mt4/mt-tb.cgi/1522

コメントする

 

WEB(ホームページ),DTP(パンフレット、ポスター、ロゴ)の株式会社CREBATEC

ホームページ、Webシステム、業務システムから、パンフレット、ポスター、名刺、ロゴ、キャラクター作成まで、御社のCI(コーポレート・アイデンティティ)をトータルでサポートし、企業価値を高めるお手伝いをさせていただきます。

クレバテック ブログをRSSに登録 RSSに登録

関連サイト