披露宴に出て新しく提供する自社サービスについて考えたこと


こんにちは。れっど redです。早くも5月もあと二日。月末の月曜日です。

3月決算の弊社はこの時期(特に経理担当者が)バタバタなのですが、今月も残り二日となった今ではようやく落ち着いてきたようです。
一方で制作部デザイン課では、6月以降に新しいサービスを次々(正確には二つ)リリースすべく、日々会議を行っております。
ただ、新しいサービスといってもまるっきり新しい分野に手を伸ばすわけではなく、これまでずっとご提案してきたサービスをより使いやすいものに練り上げるものの予定です。

最近ではこれまで以上にスタッフが自分たちでアイディアを出し、それを形にすることができてきているので、私もうれしく思っています。制作物もサービスも商品という意味では同じこと。作ることにかわりはありません。お客様の求めるもの、お客様のビジネスに、生活に、価値を与えるものを作ることが大切なミッションだと考えています。

wedding.jpgところで先日、友人社長の結婚式披露宴に呼んでいただいて出席させていただきました。
180人規模の盛大な披露宴で、関西はもちろん、東京からもたくさん来席されており、またビデオレターには海外の方からもメッセージが寄せられていて、グローバルに活躍されて素晴らしいことだなと感じながら、その場におりました。

挨拶された方の言葉にもいい言葉が多く、心に響きました。
とてもいい時間を過ごさせていただき大変感謝しております。
(もちろん料理もとてもおいしかったですよ!)
自分が挨拶をしなくてもいい披露宴は久しぶりだったので、心からリラックスして楽したのかもしれません。飲み物もセーブしなくていいですしね。

披露宴って何ともいえない良さがありますね。
3時間もの間、皆のベクトルが(幸せという)同じ方向を向く、とても特殊な空間。
しょっちゅうだといろいろと大変ですが基本的に披露宴は好きなので、またどなたか機会がありましたら呼んでいただけると喜んで駆けつけますよ!

ということで、披露宴で幸せのおすそわけをいただき、こういう「人を幸せな気分にさせる仕事」をしていかないといけないな、それも与えるべき価値の一つであり、考えるべきミッションの一つだな、などと思った月末の月曜日でした。

最近の私のweb周り事情


お久しぶりです。hotpinkです。

最近、webに関ってる以上は避けて通れないな...とFacebookを始めました。

周りを自分の好き+使い易いツールばかりでシンプルに固めたい派なので、
ユーザー登録が必要なネット上のサービスは増やしたくないのですが
(管理の手間や放置になるのを考えて...)
知識が偏るとよくないな、と思って仕事上では色々と手を出しています。

実際に使用してみた感じ、
mixiやtwitterと違って、凝り性な人の痒いところに手が届く感はあるのですが
インターフェイスがごちゃごちゃしすぎていて初心者はとっつきにくいような...。
mixiほどのフレンドリーさは望みませんが、
もう少しシンプルになると良いなあと個人的には思っております。

ただ、前述の通りFacebookページを作成したり、
写真にタグがつけられたり、自分の趣向を細かく載せられたり
イベントの共有が詳しくできたりと、活用できる範囲は広いので
気になる方は登録だけでもしてみてくださいませ。

個人で遊ぶ分にはなかなか遊べますし、
ビジネスで使う分にも色々やり方が発見できそうです。
私も少しFacebook活用の方法を模索してみたいと思います。

***

html5がとりあえずのラストコールを発表しましたね。
これで今後大幅な仕様改編は無いと思ってもよいのでしょうか...。(かなりあやしいですが笑)

html5とCSS3は正直まだまだ勉強中ですので、
この機会に色々と試してみたい所存です。

久々の展覧会を見にちょっと京都河原町まで・・・


パープル purpleです。

v_m.jpg

昨日伝統工芸の展覧会を見に行ってきました。
というのも、ツイッターでお知り合いになった方が出品されていて、お知らせを頂いたのです。
エレベーターを降りてから会場にたどり着くまで、少し薄暗いた風景が広がり、その中でもひときわ目立ってたのが、中庭のような自然。
京都らしくでほっとする空間でした。


この展覧会には初めていったのですが、けっこう広く商品も多く全てを真剣に見て回るのは
根気が入りそうです。

1番興味のある漆と木地の作品をじっくりと見ました。
ちょうど漆の作家さんが説明される日で、聞くことができいい刺激になりました!
土地によって漆も方法が異なり、いろいろな発見ができました。
作品を見るのは楽しいですね。フットワーク軽くしようと思います。

久々に昼間河原町に出て、様変わりした街を歩いて見回りました。少しの間に街って変わるものですね。何より阪急百貨店がなくなっていることが衝撃でした。残念です。

T_m.jpg

希望に満ちた将来のために。


こんにちは。れっど redです。

先日、年輩のお客様と話をしていたときの話。
お客様から「初めて会ったときからあなたは成功する雰囲気があった」とありがたい言葉を
頂戴しました。その方と初めてお会いしたのはもう5年も前の話で、それ以降、
成功と言える結果は出せておらず、会社も大きくなっていません。
そんな訳で、その話をお聞きしたときは、少し申し訳ない気持ちになりました。

1105preco.jpg私は設立当初のソニーのような「経営規模としてはむしろ小なるを望み」というような感覚をよしするところがありますので、大きくなっていないことはあまり気にしてはいません。
でも、目に見える結果が出ていないのは問題点だなと思います。

後は結果とはなんぞや?が大切なのでしょう。もちろん会社によって目標は違います。
会社が何を目指していて、その過程でどういう成果を出していくのか、明確に内にも外にもしっかりと見せていくことが私の一番の仕事ですが、まだまだ十分できているとはいえません。

前述のお客様に「見る目がなかった」と思わせるわけにもいかないですし(笑)、
しっかりお見せできるように、これからも全力でいきます。

最近ニュースを見ると、日本で将来に希望を持って働いていていいのかと疑問に思うこともあり、
少しだけですが、後ろ向き(正確にはあさっての方向)な気持ちになることが正直ありました。

しかし、先週末に同じ経営者の立場の方と飲みながら色々と話をしたときも、話しながら
仕事のこと、人間関係のこと、そして日本のことをたくさん考えました。

やっぱりがんばらなあかん。

1105crown.jpg自分たちよりも若い世代が将来に希望を持てるような社会に変えていきたいと思いますし、そのために何ができるか、何をしないといけないか、しっかりと考えないといけません。
弊社のスタッフたちも若いです。そんな若い世代に将来を悲観してもらいたくありません。

会社は社会の縮図とも言えます。
そうした小さなコミュニティーの中で、自分たちが正しいと思える目標に向かって精一杯仕事して、結果を残して、実りのある人生を送ることは、社会にとってもとても大切。

やっぱりがんばらなあかん。

※お魚の写真はイメージです。文章とはあまり関係ありません。

Facebookページ(旧ファンページ)の作り方 4 iframeを使ってページを作成する(2/2)


こんにちは。れっど redです。

ASCII.jp様の連載を参考にしながら自分たちでFacebookページを実際に作っていく様をレポートする記事を書いている企画。過去記事は以下↓

第三回、iframeを使ってページを作成する(2/2)
第二回、iframeを使ってページを作成する(1/2)
第一回、Facebookページの新規作成について

前回Facebookページの顔、ウェルカムページを一通り完成させました。
今回はそこで発生した問題を解決していきますので、どうぞご期待ください。

さて、前回作成したウェルカムページですが、スクロールバーが現れる問題が起こっています。

facebook_page20.gif

iframeは表示領域のサイズを超えると自動的にスクロールバーが現れます。
この現象を解決するためには、
A.iframe内に表示するコンテンツを520px × 800px 以内に収める。
B.JavaScriptを用いる。

A.はコンテンツ自体のサイズを変更するもので難易度は低いですが、ウェルカムページに
内容を詰め込みたい場合は向きません。
B.はJavaScriptというWebデザインの経験がないと多少難易度が高い手法ですが、
コンテンツの大きさに関係なくスクロールバーを消すことができます。

今回はB.の方法を試してみましょう。

JavaScript SDK を使用し、htmlファイルを修正する。

Facebookが提供している「JavaScript SDK」というツールを利用してiframeのサイズを
変更することにより、スクロールバーをなくしてみます。

①Auto-resizeにチェックを入れる

前回の記事でも説明しましたが、左側のタブから「広告とFacebookページ」を
選んでいただくと、作成中のFacebookページの基本データが表示されます。
そこで次に左側のタブから「アプリ」を選択すると、アプリ一覧があらわれます。

そこで作成したアプリ(弊社の場合は「Crebatec.co.jp Welcome Page」)を選択します。
するとアプリケーション編集画面に移動しますので、左側のタブから「Facebook Integration」を
クリックしてください。

下図のように、「iFrameサイズ」のラジオボタンで ●Auto-resizeにチェックを入れます。
※既にチェックが入っている場合はそのままで結構です。

facebook_page21.gif

②JavaScript SDKを読み込む。

上記に記載したJavaScript SDKを、iframeで読み込むhtmlに記載します。
前回の記事で作成し、サーバにアップロードしたhtmlを準備します。
htmlのソースを見ると、大きく以下のように、head部分とbody部分に分かれています。

facebook_page22.gif


(1)<head>~</head> には以下の記述を行います。

<script type="text/javascript" src="http://connect.facebook.net/en_US/all.js"></script>
<script language="JavaScript">
FB.init({
appId: 'あなたのAPP ID',
status: true,
cookie: true,
xfbml: true
});
window.fbAsyncInit = function() {
FB.Canvas.setSize();
}

// Do things that will sometimes call sizeChangeCallback()

function sizeChangeCallback() {
FB.Canvas.setSize();
}
</script>

※'あなたのAPP ID'の部分は「Facebookページを編集」⇒「アプリ」⇒「ご自身で名前をつけた編集用アプリ」⇒「アプリケーションへ移動」⇒「Core Settings」のアプリケーションIDの数字です。

(2)また、<body>~</body> には以下の記述を行います。

<script>
FB.Canvas.setSize({ width: 520, height: 1077 });
</script>


ここで注意しなければいけないのが、
ブラウザによってはhtmlのタグに元々余白が入っているということです。
折角、横幅と縦幅をぴったりと指定しても、それに余白分の縦横幅が足されてしまってはうまくいきません。

そこで、どのブラウザでみても余白ができないよう、
CSSにて余白を消しておきます。


(3)以下のソースコードを<head>~</head> に記述します。

<style type="text/css">
<!--
html , body , h1 , p , div {
margin: 0;
padding: 0;
}
-->
</style>


画像でコードを見ると下記のような感じです。
facebook_page23.gif

こうして作成したhtmlファイルをご自身のサーバにアップしますと、記述ミスがなければ
以下の弊社ページのように、見事スクロールバーが消えているはずです。

facebook_page27.jpg

そうしてWelcomeの出来上がった弊社のFacebookページです。
http://www.facebook.com/crebatec
もしよろしければ、是非アクセスして、「いいね!」をお願いします。

次回の記事も是非よろしくお願いします。

Facebookページにユーザーネームを登録する方法


こんにちは。れっど redです。

Facebookページを作成しながら、その方法をレポートしていく企画連載です。
今回も早速はじめます
作成したFacebookページは、ページアドレス(URL)がIDの混じった長いものになります。
弊社の場合も「http://www.facebook.com/pages/株式会社クレバテック/185374694827541」と
いうとても長いアドレスでした。

ユーザーネームを登録することで、社名や製品名等に合わせた短いアドレスを取得できます。
短くすることで人に教えやすくなりますし、様々なメディアにも載せやすくなりますので、
Facebookページを宣伝活動に役立てやすくなります。

以下に手順を例を挙げてご説明します。弊社は「crebatec」というユーザーネームを取得し、
アドレスを「http://www.facebook.com/crebatec」としました。

ユーザーネーム取得の条件

facebook_page23.gif大前提として、25名を超えるファンがいないFacebookページはユーザーネームを取得できません。

25名を超えるファンがいない状態で自分が管理するFacebookページ用にユーザーネームをリクエストしようとすると、取得資格がないと表示されます。

ファンが少ない場合はご友人やお知り合いなどに協力していただいて、何とか25名のファンを獲得してください。少し時間はかかるかもしれませんが、当ブログの以前の記事などを参考にwelcomeページを作成し友達の皆さんに何度かFacebookページを紹介すれば、それほど難しくはない数字ではないでしょうか。

どうしても難しい!という場合は、Facebookページのアドレスとともにコメントを下されば、弊社から「いいね!」を押しに行かせていただくことでご協力させていただきます。

※必ずしも無条件でいいね!をさせていただくわけではありません。公序良俗に反するサイトなどいいね!できない場合もございますのでご了承下さい。

Facebookページ用にユーザーネームをリクエストする

管理しているFacebookページ用のユーザーネームを取得するには以下の手順で進めます。

①ユーザーネームリクエストページにアクセスする。

個人ユーザーの方がプロフィール用のユーザーネームを選択するのと同じように、
http://www.facebook.com/username をクリックしてユーザーネームをリクエストできます。

以下のように個人用のユーザーネーム変更の項目の下に、管理している各ページのユーザー
ネームを選択する画面が表示されます。

②必要項目を入力し、選択可能かチェックする。

facebook_page24.gif

「Facebookページの名称:」の項目からユーザーネームを指定したいページ(弊社の場合は
株式会社クレバテック)を選択します。

また右のテキストボックスに希望するユーザーネーム(弊社の場合はcrebatec)を入力します。

入力終了後「選択可能か確認」ボタンをクリックします。

③取得できる場合、承認する。

選択可能の場合、以下のように「このユーザーネームは選択可能です」の画面に移動します。

facebook_page25.gif

留意点をよく読み、納得した場合「承認」ボタンを押します。

※既に選ばれていたり、使用できない名前の場合、「○○○○」は利用できませんと表示され、
エラーとなりますので、別の名前で試してみてください。

「承認」ボタンを押すと以下のような画面が表示され、取得が完了となります。

facebook_page26.gif

弊社のFacebookページもめでたく「 http://www.facebook.com/crebatec 」と簡単な
アドレスに変わりました。
もしよろしければ、是非アクセスして、「いいね!」をお願いします。

次回は、ユーザーネーム取得でアドレスが短くなり、人に教えやすくなったFacebookページを
さらに宣伝する簡単な方法をご説明したいと思います。

次回の記事も是非よろしくお願いします。

 

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