redです。
東京で巨匠ピカソ展をやっていると友人のOSSY君に教えてもらった。
http://www.asahi.com/picasso/
過去最大のピカソ展だということで、自称生まれ変わり(笑)の
私としては馳せ参じたいと思うわけだが…。
誕生日が同じ10月25日だというだけで生まれ変わりとは子供だから
言えた台詞だなと今更思う。恥ずかしい…。
大学のときに愛知県美術館でピカソの「青い肩かけの女」を
見たときにしばらくその場から動けなくなって「絵画って
こんなに力を持っているものか」と深く思った。
絵画を選んでよかったなと思った瞬間だった。
その展覧会は確かウィーン画家特集で、クリムトやエゴンシーレの
作品が中心だったと思う。両者とも私は大好きな画家なので
見に行ったのだが、常設されていたピカソの作品に特に目を奪われて
しまったのを覚えている。
あぁ、やっぱりピカソは私の中では別格だ。
それから三年後、フランスのピカソ美術館でピカソ作品を堪能し、
名古屋ほどの衝撃はなかったもののその素晴らしさを再確認できた。
フランスではたくさんの美術館をまわれて幸せだった。
毎日のように美術館に行ってたなぁ。
今回のピカソ展ではピカソ美術館から結構作品が来ているよう。
フランス体験再来か?とは思うけど果たして年末時間が取れるかな。
画像は左から、自画像、アヴィニョンの娘達、泣く女
トラックバックURL: http://crebatec.info/mt4/mt-tb.cgi/396
コメントする