退職致します。


sikkuisikkuiです。

2010年9月末を持ちまして、新卒入社して約3年お世話になったクレバテックを退職することになりました。

クレバテックは"人のつながりを大切にする"というのが印象でした。
私がこの会社に来たのもその"つながり"からでした。

2007年11月19日からインターンシップでお世話になり、そのまま2008年4月からデザイナーとして働かせて頂きました。小さい会社ながらも、Webデザイン、ロゴマーク、画像編集、DTP、Flash、コーディングからMovableTypeやWordPressなどのCMS、さらにクライアント様の打ち合わせ、やり取りまで、幅広く自分の納得の行く所までお仕事をさせて頂いたのは大変良い経験となりました。
"デザイナー"という枠を超えさせて頂いたのも、無知で不出来だった私を支えて下さった社長及び、上司の方々のお力添えがあったからこそだと思い、大変感謝しております。

本来であれば同じ場所で今まで支えて下さった皆様と、これからも一緒に頑張っていくべきですが、私自信いろいろ考えることがあり、誠に勝手ながら退職させて頂くことになりました。


今後もクレバテックの活躍を陰ながら応援させて頂きます。

</sikkui>

Web制作者にとっての情報


sikkuisikkuiです。

Web(インターネット)の世界は情報が非常に早いので、RSS(ニュースのようなもの)をいつも読んでいます。そこでWebのサービス、機器の情報や新しい技術、バグの対策、マーケティングの方法などをいつも勉強していますが、そのRSSを約1週間弱放置していました。
いつもは1日ですら放置していませんでしたが、PCから少し距離を置きたかったので、ずるずると1週間放置。
1週間で溜まったRSSの件数は1000件以上で、"1000+"なんて表記になっていました。
今日400件ほどのRSSのニュースにざっと目を通し、気になる内容はお気に入りに入れての仕分けみたいな作業を集中力が切れた合間などの短時間の間でやりました。
スピード重視で行っていた為、実際は何をお気に入りに指定したかも、あまり覚えていません。一応は目をお通しましたが、内容まで詳細に見ていないのでダイヤの原石のような情報を見過ごしているかもしれません。

"継続は力なり"とはよく言ったもので、通常は昼に100件。夜に100件のニュースを読んでる。100件であれば、余裕で読めるし、頭にもちゃんと入る。放置してしまうと、数だけで根気が負けてしまう。

Web制作の場合は、技術を得たら、情報をいかに多く得られるかが勝負になる。
Web制作者にとって、情報をどうやって効率良く得るかというのは、非常に重要な命題です。

Google Instant


sikkuisikkuiです。

米Googleで一般公開された"Google Instant"で検索の形式が変わることが十分予想される。

chromeで試してみたけど、凄い! まさにAjaxを使用しているという感じがします。。
文字を1文字入力するだけで、検索結果が表示されていく。

ただこれが日本でも一般的になると、SEOがかなり変わりそうな予感がする。
まず文字を打てば、勝手に検索結果が表示されるので、特定のキーワードで文字を打ち、上位に希望する検索結果が得られなければ、そのまま別のキーワードを連結させて検索されてしまい、ビックキーワードで1ページ内にかかっていても、10位とかであれば、ロングテールを行っているサイトに負けてしまう可能性が非常に大きい。

特にWebの初心者になればなるほど、"キーワードの見切り"をつけにくいので、スクロールしないで検索するだろう。

SEO以外にもAdwordsにも影響が出そう。
例えば「beauty」という言葉があって、今の日本では「beaut」で広告を出してもそれほど効果ないが、Instantが有効になれば「beaut」など単語でなくても広告としての価値を与えることができそう。


また米のユーザーの反応はどうなのか?
一応、Instantのon、offの切り替えボタンを用意し、ユーザーに選択権を与えてあるので、"GoogleのTopの背景表示"みたいな問題にはならないようだけど、批判的か肯定的か。Newsで出るだろうから楽しみ。

僕、個人ユーザーとしての意見としては、アリかな。
クリック数が減ることは良いこと。

意外と知らない色の話


sikkuisikkuiです。

Webなどではディスプレイでの表示なのでカラーは加法混色の一種の「RGB」が使われます。
RGBの詳細は、赤(Red),緑(Green),青(Bule)。
またPhotoshopやCSS3では、「RGBA」が使われることもあります。
"A"はアルファチャンネル(Alpha)。透明度を指定する補助データです。
特にPhotoshopではアルファチャンネルを使いこなせないと、画像合成のクオリティに大きく差が出ます。

DTP(印刷物)などでは、減法混色の「CMYK」が使われます。
プロのデザイナーでも間違えて覚えている場合の多い。CMYK。
一般的には、シアン(Cyan),マゼンタ(Magenta),イエロー(Yellow),ブラック(Black)と覚えられがちですが、実はシアン(Cyan),マゼンタ(Magenta),イエロー(Yellow),キープレート(Key plate)です。
理論上はCMYで全ての色を再現できるはずですが、実際には綺麗な黒を表現するには技術的に困難であり、そのためにキープレート(元は画像の輪郭など細部を示すために用いられた印刷板)を用い黒を再現しています。

ブラックと表示される場合は、「CMYBk」と表示されるようです。

色もなかなか奥深いですね。

技術とデザイン


sikkuisikkuiです。

1ヶ月ほど前にHTML5、CSS3で「何ができるか?」ということに焦点を置いて、デザインレイアウトをしてみました。
一部のエリアを縦にしたり、角を丸くしたり、不透明にしたり、マウスオーバーした時に遅延させたり、あらゆるところに色んなものを詰め込んでみました。
それはそれで勉強になる部分が多かったのですが、結果的に操作性は失われ、少し使いにくいサイトデザインになりました。

またCSS3を多様するとPCにも負荷をかけ、ページ速度が遅くなりますし、プレフィックスの影響でファイルサイズも増えます。

目的のために技術があるわけで、"こういうアプローチをしたい" からこの技術-または素材を使う、そういう考え方がデザイナーとして重要。
デザインを技術を先行してしまうと、歪みが起きる場合が多いように痛感しました。

名刺


sikkuisikkuiです。

弊社、クレバテックは明日8月12日(木)~16日(月)まで夏季休暇とさせて頂きます。
よろしくお願い申し上げます。

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ということで、僕にも久しぶりに数日間の休みが取ることができました。
某印刷会社で、透明のプラスチックの名刺ができると知ったのと、
400+ Creative Business Card Designs (クリエイティブな名刺デザイン400枚)
というサイトを見つけたので、

今、名刺が作りたくてしかたがない。

クリエイターの交流会や個人でやっている飲食店で名刺交換する場合もあり、
会社の名刺を渡したりしていますが、個人の連絡先が書いていないので、
この休みに個人用の名刺を作ろうかと思っています。

材質までこだわると、材質によりデザインの制限を受けますが、
制限された分、材質を生かした違った表現方法ができますので、面白いものが作れそうです。

Webとパソコンの関係


sikkuisikkuiです。

Net Applications調べで、InternetExplorer(以下、IE)が2ヶ月連続で上昇していました。また上昇したのはIE8。
IE 2ヶ月連続で上昇、FirefoxとChromeは下落

IEの上昇の理由として、OSのシェア率にも大きく関わっているんじゃないかと思います。
最近、Windows7のシェア率がWindows Vistaを抜いたという報告もありました。
PCユーザーが単に増えたという見方ができます。
PCのシェア率が止まれば、IEは下落していくのではないでしょうか?

HTML5が取り入れるサイトが増えてくると、IE6, 7, 8を使っているユーザーはWebサイトの表示スピードなどでかなり影響が出てくるというのが理由です。

WebサイトとOS、ブラウザは実はかなり密接な関係があります。

YAHOO!JAPANがGoogleの検索エンジンに乗り換えたことについて


sikkuisikkuiです。

昨日のヤフー株式会社の2010年度第1四半期決算を発表時に、YAHOO!JAPANの検索サービスをYSTからGoogleの検索エンジンに乗り換えることを声明しました。
このニュースはSEO関係を始めとするweb関係のブログやtwitterなどで、大きな話題になっています。

日本の検索エンジンのシェアの約50%がYAHOO!です。それがGoogleに変わるとということは、SEOの仕方など変わることが予想されます。
meta keywordなんか完全に機能を果たさなくなりそうですね。

現在のYAHOO!ではスパムのようなSEOがまかり通っている状態です。
また正しいSEOを施しても、評価もされないどころかペナルティを受ける場合もあるようです。

Googleの検索エンジンに変わることで、正しいSEO対策を行うサイトが増え、ユーザーにも目的の検索結果を得られるようになるかと思います。
またGoogleの検索エンジンを使えるのなら、microformatsなどの対応されるのか?気になるところです。

ただ米Microsoftの副社長 兼 ゼネラルカウンセル(法務顧問、法務責任者)のBrad Smith(ブラッド・スミス)氏は、市場を独占する提携だとして阻止する意向を示しているそうです。
たしかに日本のGoogleのシェアは事実上90%以上になりますが、問題はないようです。


Bingは7月13日に正式にサービスを始めたばかりなのに、思わぬ所で大打撃ですね。
アンチGoogleの方はBingに流れそうですが、どうなのか・・・?


Google関係で動物音声検索というのが、twitterで入ってきました。
犬、猫、鳩、馬、蛙(?!)の音声を読み取り、動物の感情を認識できるようです。

ついでにGoogleの動物ネタでこんなのも入ってきました。
特許を取得した PigeonRankTM

Googleはどこまで本気で、どこまでがジョークなのかよく分からない事がする(笑
今後、色んな意味でGoogleには注目した方が良いかも知れません。

Webの肩書きの話


sikkuisikkuiです。

通常の社員数十人程度のWeb制作会社の場合、完全に分業になっていて、
「Webプロデューサー」「Webディレクター」「Webデザイナー」「Webコーダー」「システム」「マーケティング」などに分かれます。

Webプロデューサー
クライアントのやりとりや、スケジューリングの調整など
Webディレクター
現場監督のような存在。
プロデューサーと打ち合わせを行い、場合によってはクライアントの打ち合わせにも出る。
幅広い知識が必要。
Webデザイナー
デザイン担当。PhotoShopやFireWorksなど画像処理やデザインのスキルが必須。
アニメーションのモーションを指示する場合もある。
Webコーダー
(X)HTML,CSSの言語を使い、サイトを制作担当。
場合によりJavaScriptやPHP、Flash制作なども行う場合もある。
システム
CMSやPHP、データベースなどを扱った制作担当。
マーケティングコンサルタント
SEOやマーケットに関する知識、アドバイスを行う。

以上がおおまかな説明ですね。
ただしWebデザイナーやWebコーダーで摩擦があったりするようですね。

その点弊社の場合は「Webデザイナー」兼「Webコーダー」だったり、「Webコーダー」兼「システム(CMS)」だったりするので、その点摩擦なくスムーズに作業できるのがウリなのかな、と思ったり。
しかも2つ以上の知識があることによって、デザイン的にもメンテナンス性も良いサイトを作れたり、SEOも考えたコーディングが行えたり、表現の幅が広がります。

日本でのBing 正式サービスについて


sikkuisikkuiです。

Microsoftの検索エンジン「Bing」が約1年間βとして運営していましたが、昨日7月13日に日本での正式にサービスが始まりました。
検索エンジンとしてのシェア率はまだ10%ほどですが、今後成長する見込みはありそうですね。

Bingを使ってみての印象
他の検索エンジンと違って、クリック数を少なく、そして目的の情報に辿り着けるような設計をしているかと思います。
例えばホバープレビューや関連キーワードの位置などの工夫がなされています。
UIで色々試行錯誤されているようです。

検索結果に関して精度が上がってきているようです。
またBingだけで使える特殊コマンドも用意されています。
ただしクロール速度に関しては遅いかなという印象があり、まだまだGoogleに軍配があるかなと。
今後、米YAHOOのBing切り替えにより、検索エンジンのシェアがどのように変わるか、見ものですね。

 

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