
botanです。
研修生のbotanです。職場研修が始まってから半月が過ぎました。早いものです。
学校での授業でひととおり教わったものの、どんな時に役立つのか分からないコンピューターの機能がありました。職場で実際に体験させていただいてから、それが理解できたというものもあります。
途中で、思うように作動できずに渋滞に突入することもあります。これが一番辛いです。
周囲の方々が丁寧に指導してくださるので、教わったことを無駄にしたくないと言う気持ちになります。
写真は社内の電話機の上にいるカピバラ(?)

botanです。
先週の金曜日は山口社長生誕祭が社内で行われました。
パイプオルガンの演奏の中、集まった人たちは黙祷し厳かに祈りを捧げ、というのは冗談です。クイズで盛り上がってました。
わずか一ヶ月の研修期間中にめぐり合った大きなイベントですので、ご縁を感じoliveと一緒に参加させていただきました。
大勢の方が参加しておられるのを見て、「山口社長って愛されているんだなあ」と思わせられました。胸に迫るものがありました。
プレゼントに、ご自身で育てられた観葉植物を持ってこられた方がいらっしゃいました。植木鉢を移動させようとしましたが、重たすぎて断念しました。
「おうちは近くにお住まいなのかもしれないけれど、こんな重いものを運んでくるなんて、しかもこの日のために大切に育ててこられた、もうこれは愛以外の何物でもない!」真剣に胸が熱くなりました。
参加された方々から有意義なお話もうかがえました。皆様、ありがとうございました。
botanです。
研修生のボタンです。徐々に職場の雰囲気に慣れつつあります。
職場ではドクターフィッシュという、一見小型のナマズのような魚が三匹飼われています。幼体の時期には、人の古くなった角質を食べてくれるそうです。私は動物が食餌をしているのを見るのが好きで、毎日餌をやらせていただいています。
動物は太っているのが可愛い(人間は除く)という感覚があり、太らせるつもりはなかったのですがついつい餌をやりすぎていたのでしょう、昔飼ってた動物はみな太っていました。ですからこの子達が肥満にならないよう餌の量には気をつけているつもりです。
肥満した動物で思い出した経験があります。学生の頃、まったく緊張感の感じられない巨大な猫が、ほぼ毎日通学路の真ん中で寝そべっておりました。
私はとてもかわいらしいと思い、見かけたらいつもなでてやっていたのですが、友達は皆、「こんなもんいったいどこが可愛いねん」とか、「こんなもん可愛がるあんたの感覚おかしいわ」と言っていました。私は純粋にこの猫を可愛いと思っていました。
それから数年後、子猫物語という映画が作られた時、主役の子猫の条件というのを何かで読み、愕然としました。主役は誰が見ても可愛いとおもわれる子猫でなくてはならず、厳しい条件が課せられていました。それは、目は大きく、尻尾と手足は長く、頭は体に比べて小さく、スマートで動作は機敏であるということでした。私の可愛いと感じる感覚は、世間のそれとは正反対の方向にあったのです。
自分の感覚を信じてはいけない、それと客観性とは別物だと痛感した最初の出来事でした。
それからまた数年後、色彩構成の本を読み出し、自分の色に対する感覚が世間の感覚からは微妙にずれていたかを知ることになりました。
プロと言われる人が作ったものは、純粋美術であれ商業的なものであれ、色彩においても構成においてもバランス感覚と抑制に満ちていることを知りました。バランス感覚は客観性という言葉に言い換えてもいいと思います。どんな分野であれ、一番大事なのはバランス感覚ではないかと私は思っています。
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研修生のbotanです。当たり前といえば当たり前ですが、毎日覚えないといけないことばかりです。
以前、ベテランのWebデザイナーのサイトで、「学校で習ったことなんて、職場での三日間あれば十分」と書いてあったのを思い出しました。その言葉が、今身に染みている状態です。
私は特にWebに関して知識はありませんでした。グラフィックデザインや色彩学に関する本は読んできたものの、コンピューターに関しては、表現の手段としてぜひとも必要という認識をもっていたぐらいで、訓練校に行くまではワードを多少使えるぐらいでした。
よく考えれば、何も知らないのに飛び込んでいくなんて無謀だったとも思えるのですが、知識があっても表現手段を知らなければ意味がないと思う気持ちが強く、Webの技術を習得しようという決心にいたりました。
関連のある書籍を一冊でも早いうちに読んでいたなら、理解度ももっと増していただろうにとしみじみ思う今日この頃です。
botanです。
11月2日より研修生として勤務することになりましたbotanです。いろいろ戸惑うことも多いですが、初心に戻ってやっていくつもりです。
ところで、デザイン事務所に勤務するのは私にとって20数年ぶりです。
あの頃はまだコンピューターが導入されておらず、すべて手作業でした。そしてなぜかいつも漂っていた、毎日が「締め切り間近!」という切迫感、タバコの煙。会社によってはデスクの周りに本でバリケードのようなものを築いて仕事してらっしゃる方もおられました。
今、この会社にお邪魔して思うのは、「時代がかわったんだなあ」ということです。
短い期間ですが、1つでも多くのことを吸収して、巣立って行きたいとおもっています。