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目線の違い


yellow

最近僕は、クレバセーフという子会社の代表をしています。
クレバテックでは開発をしており、営業からヒアリング、仕様確定から設計、制作、マニュアル
作成など、「自分で企画して自分自身に命令する」というわけのわからない状態で
仕事をしておりますが、曲がりなりにも代表という肩書で対外的に活動すると
立場による姿勢の違いやかかるプレッシャーの違いが実感できるようになりました。
仕入れや資金繰り、販路開拓などあまりこれまで意識的に行って来なかったことが
いっぺんに押し寄せてきています

クレバテックの仕事をしているときは、言っても会社とか社長の掌のなかで踊っていたのだな
と実感しております。

社長は禁煙していましたが、ある時気づいたら喫煙していました

なんのことはない、会社が一番きつかった時に想像を絶するプレッシャーがかかって
いたのです。

その時は感じてはいても実感というレベルまでにはいかなかったのですが、
最近クレバセーフを大きくしていこうという段階になってかなり
「ああ、そういうことだったのか」という感じ方が出来るようになりました。

雇用される側、雇用する側(クレバセーフ自身はまだパートも雇えませんが)
両方の立場を経験してみると初めて
「必要な目線」「必要なスキル」「必要な資質」の違いがわかりました。

下にいて文句を言っている頃が懐かしいですが、これから僕もクレバセーフで
ひとり立ちできるよう、単なるプログラマ以外のスキルもどんどん育てて
いきたいです。

クラウドコンピューティング


yellowyellow

ここ数年クラウドコンピューティングというキーワードがうちの業界をにぎわしている。乱暴にいっ
てしまうとクラウドコンピューティングは、アプリやらデータをネット側の例えばデータセンター等に
設置して、クライアント側は接続環境を準備してWEBアプリを使用する、といった感じだ(と解釈
している)

かくいう私もクレバセーフの方でセールスフォースを利用しているのでその便利さを実感している。

ただ、いつも思うのだが、データのセキュリティってどうなのだろうと思っている。

実際問題クラックなどの危険性はWEBにつながっている以上どんなに対策を施しても、破られる
時は破られるものでそのリスクは承知している

問題は、サービスを提供している主体の方ではないかと思っている

主体の経営が破たんしたら?
主体が買収されたらデータは買主の方に無断で移行されるの?
何か勝手にデータを利用してないのか?

たとえに使って申し訳ないが、sikkui君のこの記事に出てくるOperaの新機能を例にとると、確かに便利だが個人的な使用ならともかく、会社のデータ管理など、会社として使用するのはまだためらわれる段階かなと思う。第一、お客さんにその利便性を説明しても、まず第一に言われるのは情報管理の安全性だ。
それこそ、今でも納品はCDに焼いて持ってきて、というお客さんがいるぐらいだから。
彼らを単に「時代遅れ」と決めつけることは容易だが、そういうお客さんは、確かにネットやPCなどには素人だが、商売や情報管理については決して素人ではない。彼らは情報漏洩の危険性と利便性を秤にかけて、「ようわからんものは、信用しない」というスタンスで臨んているにすぎないと思っている。そしてそれは一つの最適解なのだろう。

弊社もさらに情報漏洩のリスク管理を強化していきたいと思う。

虫、いやボールの知らせ


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今朝出勤途中に、土曜日に手に入れたフットサルのボールのことを

思い浮かべてニヤニヤしていた。

そのとき、ふと、ちょっと疎遠になっているある人物のことが浮かんだ

誤って全力シュートをぶつけて怪我を負わせてしまったこと・・

前に試合をしたこと・・・

なぜか走馬灯のように浮かんだ。

会社の最寄り駅に着いたときに、とりあえずメールを書こうと思ったが

なんだか立場上出すぎかなと思ったりした。

道々そんなことを考えると、急に後ろから呼び止められた

!!!

 

まさにメールを出そうとしていた本人が声をかけてくれたのだ

 

虫、いや、ボールの知らせというものだろうか・・。

 

 

 

 

すばらしい贈り物


yellowyellow

 

今年もよろしくお願い致します。

さんから昨年末、すばらしい贈り物を頂きました。

 

夜、妻と包みを広げ、何かわかったときのうれしさといったらありませんでした。

早速初宮参りの時に使わせていただきます。

 

本当にありがとうございました

山っ気


yellowyellow

本日、この前営業職の面接に来てくれた方についてもう一度弊社に来ていただき、採用内定を出すかどうかの最終面接を行った。

詳細は書かないが、今回は彼のことではなくで自分自身、確認できたことを書こうと思う。

どうみても人柄はよい。

だが、色々話してみて、指示待ちな感じがとてもした。

それでは今回の募集は困るので、ちょっと突っ込んだ質問と欲しい人材についての弊社の見解についても説明した。

 

結果としては、本人からの辞退で終わった。やはりいきなり責任を持つ立場というのは不安なものだ。

本人の判断としては正解だったと思う、と第三者目線だと思う。

では、僕が彼だったらどうしただろう?と考えて、社長に意見を言ってみた。

同意見だった。

 

僕なら多分無理めでも採用してくれるということなので、おそらく就職をお願いしただろう。

(こういう発想だから会社に迷惑をかけるのだが・・・そこは反省)

でも、いつも思う

やってみないとわからないし、明日生きているとは限らない

ならば、とりあえず前に進んでみようという無鉄砲な発想

まさに山っ気の最たるものだ。

 

彼は僕より10歳若い

だが、まだ彼よりも山っ気が多い自分である事が確認できた。

ちょっと最近失敗続きだし、目先のことに追われて明らかに自分が摩滅していっていると感じていたが、結局のところ、 芯の部分はまだ残っている

後はたくさんある足りないところをなんとか補ったりして進んでいくだけだ。

まずは靴擦れを直そう。

 

あ、そうそう

彼には直接は言えなかったが、頑張れと言っておきたい。なんだかんだ言っても若いのは武器だし、実は独身も武器だったりする。

どうせだから納得するまで答えを探してみることだ。

 

追伸

バテブタの4話に登場していた自分の姿

客観的にはああ見えているのだろうなあ・・・と自省

壁だよ、あれじゃあ・・・とつぶやいてみる

・・・・Bookmarkは収拾不可能・・・

 

魔法の 10000 時間


yellowyellow

興味深い記事があったので、引用してみる

http://lifehacking.jp/2008/11/the-law-of-10000-hours/

この記事によると10000時間の努力と偶然のタイミングが成功のカギである

ということらしい。

一読してみることをオススメする。

何事もまず2週間継続してみる、に通じるものがあるような気がする

さあ、がんばろう

 

 

ubicastテスト投稿


yellowyellow

会社のブログをどうしてもWYSIWYGで扱いたかったので、ubicastを使用してみる。

なんだかhtmlメールを書いているみたいな感じである。

MTのフォームからでは出来ない処理が出来るかな?

 

いたちごっこ


yyellow

久しぶりのエントリーなのに、愚痴から始まるとは・・・。
現在、難しい仕事をかかえている。
ただでさえ、難しく責任のある仕事なのに、なんとか
対策を立てて問題を解決し、「おっ!またちょっとステップアップしたな!」
と思うと、それを上回る問題や作業が発生して、それを頑張って乗り越えると
また上回る問題や作業が・・・・
とまるでいたちごっこである。
他の仕事の兼ね合いもあって、正直なところかなり疲弊している自分がいる。
ほとんど、信頼してくれているクライアントへの恩義と、任せてくれている会社への
恩義だけで立っている自分がいる。

さて、今夜も最終まで頑張るぞ!
とかやっていると、先週末のように、最終電車を踏み切り越しに見送る羽目になる
今日も(というか昨日の深夜)からずっと作業をしていて、あまり寝ていない
睡眠不足は判断力や気力も容赦なく奪っていくので要注意だ。

とだらだらと書いてしまった、年男初日でした。

みんな忘れていること


y yellow報告

弊社は先月4月、能登半島地震で大きな被害を受けた石川県輪島市に、どのような
状況になっているか視察に行ってまいりました。
現在、もうほとんど報道されておりませんが、その時の様子から考えても本当に
支援が必要な時期はこれからだと考え、敢えてこれまで記事を出しませんでした。
それではそのときの輪島市の様子をお伝えします。

輪島漆器会館

輪島漆器会館

有名な輪島塗も大きな被害を受けました。
特に完成品もさることながら、仕事場が
倒壊したり、粉塵で作成途中のものが一
切ダメになったりして、回復が困難な状
況が続いています。

何か出来ないものでしょうか?

要注意

要注意の貼り紙

輪島漆器会館から左手に向かうと、家々
のいたるところにこのような紙が張られ
ていました。

危険

危険の貼り紙

こちらは倒壊したか、倒壊の恐れのある
家屋に貼られた紙。

一回の地震で今まで暮らしてきた我が家
にこんな紙を貼られて、立ち入り禁止に
なったと想像してみてください。被災者
の方のご苦衷を思うととても辛くなりま
した。

いたるところに貼り紙が

小さくてわかりづらいかもしれませんが
、家という家に赤か黄色の貼り紙がされ
ています。後は無事だがなんらかの被害
を受けた家屋とすでに取り壊しが始まっ
ていたり、取り壊された家屋の跡地が続
いています。

破壊された家屋

一番ひどい被害を受けたのは輪島市の中
でも門前町と呼ばれる地域です。一時は
交通も寸断されました。


輪島塗の関係者で被災者の方にお話を聞くことが出来ました。
地震は下からドーンと突き上げるような物凄いものであったこと
輪島塗の損害は甚大で、上にも書きましたが作品にも被害が出たがそれにもまして
作業場や制作中の作品、原料などがかなりの割合でダメになったこと。そしてその
損害が伝統工芸である輪島塗りの存続自体に大きな影響を与えていることなど、マ
スコミの報道だけでは見えてこない甚大な被害の様子をお話しいただけました。
その方のご好意で、幸い無事であった輪島漆器会館所蔵の国宝・重文級の作品を拝
見することが出来、ますます「何かお役に立てることはないか?」と決意を新たに
しました。
弊社で何かお役に立つことがあればなんでもすることをお約束して参りました。

「いたるところに貼り紙が」の写真を撮っていたとき、その通りで玄関付近に座り
込んでいるおばあさんを見ました。後片付けの最中でしょうか、玄関付近まで物が
あふれていました。
おばあさんは、やや放心状態で座っておられたのですが、親戚と思しき方がやって
きて盛んに声をかけて、後片付けを手伝うような話をされていました。
僕は、そのおばあさんの表情と、玄関の散乱していた荷物の中にあった、古い鉄腕
アトムの人形の姿が忘れられません。

京都に帰ってきて、まさに別世界の出来事のような気がしました。
阪神大震災の時もそうでした。
京都在住の大学生だった僕は、ちょうど試験の最中で、徹夜で勉強していて地震を
経験しました。ものすごいゆれでしたが、JRが不通になっていて、なんとか大学
に行ったものの当然「試験中止」で、帰宅してTVをつけたときの神戸の様子がと
んでもないことになっていて、自分の現在の状態とわずか4,50kmしか離れていない
被災地の状態とのギャップで若干現実感を喪失したときの思いがよみがえりました。

今、被災者の方たちは僕たちがこうしている間にも、復興に向けて頑張っておられ
ます。直後にエントリーしても良かったのですが、すでに当事者ではない人にとっ
ては過去のことになっているであろう地震のことをここでもう一回思い出していた
だいて、何か協力出来ることがないかお考えいただく一助になればと思い、あえて
時期をすらして掲載させていただきました。
僕たちもお役に立てることは何かないか考えて実行に移します。
みなさんも、もし何か思われたらよろしくお願いします。

つたない文章、お読みいただきありがとうございました。

yellow

ご報告


y yellow

心電図の結果ですが、怪しい波形はあるものの、許容範囲ということで
助かりました。
が、一部ご存知の方はおられると思うのですが、結果と同じ週に生まれて
初めてタミフルを飲む羽目に陥った挙句、会社内のインフルエンザ発生源
とうわさされる事態に陥りました。
もうしわけないことです

P.S どうでしょう京都藩士の私、殿に物申す!!!


体調整えたら再チャレンジしてくださいませ・・・。

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